BLACK ESCAPE

Roppongi Express所属 / 強豪選手たちに囲まれもがき苦しむ日々をブログに

ロングセラープロダクト9選

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たまには指向を変えてプロダクトメインの内容でも。
自転車メディア風のタイトル付けてみたりしつつ2019年などの期間に限らない自分の中のロングセラー商品をいくつか紹介。マニアックなものはほとんど無いけど定番化されるものは自然とシンプルに落ち着くものだ。

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Rapha PRO TEAM THERMAL BASE LAYER

このインナーの良さは幾度となく紹介済み。フィット感といい暖かさといい速乾性といいまさに最強インナーで冬場はこれしか使わない。タートルネック形状になっていてネックウォーマー要らず。冬場の余計な荷物軽減に大変重宝している。

https://www.rapha.cc/jp/ja/shop/pro-team-thermal-base-layer-long-sleeve/product/PLY01LS

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②Igname Chamois GEL

ど定番商品ながらもはや手放すことが不可能に。元々定期的なサドルソア(股ズレ)に苦しんでいたがこれを使い始めてからは一度も発症せず。違う種類のシャモア使ってた時は相性悪かったんだけどこれは別物。キクの一言で使い始めたら見事に相棒となった。

http://www.igname.net/shopdetail/005000000001/order/

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③iKanzi X9

ローラー用のBluetoothイヤホン。完全ワイヤレスの中でも小型で見栄えも良く、値段も安い(¥5,000程)ので壊れても次を買えば良いという気楽さ。と言っても防水なので汗でダメになる事もなく、だいたい一年に一回壊れるかな?という感じ。まあこれはローラー頻度によるだろうけどそれ以上に5秒で使い始められるシンプルさが◎。

https://www.amazon.co.jp/Bluetooth-%E3%80%91Bluetooth-iKanzi-%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%BC%8F%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E4%BB%98%E3%81%8D-Android%E9%81%A9%E7%94%A8/dp/B07G57TTDK

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パールイズミ レーシングレインジャケット

Raphaのインナーと共に真冬のお供。これ一枚で防風・防寒・防水なので冬だけでなく夏場のダウンヒルなんかでも役立だろう。速乾性には欠けるので汗は溜まりやすいがフロントチャックをあけるなどで調整すれば問題なし。自分が使用するパールイズミ唯一の製品。

https://www.pearlizumi.co.jp/detail/52427

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Rapha RAINPROOF ESSENTIALS CASE - LARGE

シンプルなどこにでもある小型ケース。この類は多分なんでも良いんだろうけど、一度嵐の中に置き去りにしてから防水性が他よりも高いと感じるのでこれに落ち着いた。特殊な機能は無いものの耐久性が良い。非常に長く使える小物の一つ。

https://www.rapha.cc/jp/ja/shop/rainproof-essentials-case-large/product/LEC05LRBLK

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⑥ziyueセーフティーライト

バックライトの中でデザイン性が一番良くて選んだもの。バックライトとしての明るさも十分、点滅方式も確か4種類くらいあってしかも¥1,000以下というお手頃感。美しい長方形の形はどのフレームにもスッキリ治るはず。急なトンネルなど、走りながらの操作も容易。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01DZQK2O4?ref=ppx_pop_mob_ap_share

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⑦トピーク ラチェットロケット ライト DX

小型のラチェットレンチ。手のひらサイズに収まる程小さいのに10種類の機能・サイズを備えているので日々のライドや旅先でもその役目は十分。背中どころかポーチ内にも収納可能。自分は使用頻度の高いレンチのみを抜粋してさらに軽量化。自宅用と外用の2つ態勢で何かと使用頻度が高い。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF-TT2524-%E3%83%A9%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-DX/dp/B00QQQ67FE/ref=asc_df_B00QQQ67FE/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=208411862073&hvpos=&hvnetw=g&hvrand=7136671036281012166&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009308&hvtargid=pla-440033383414&psc=1

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⑧CAMELBAK 保冷保温ボトル

真夏でも氷がなかなか溶けない程の保冷性能を持ったロングボトル(620ml)。ボトルの中では決して安く無いけど夏場にお湯みたいなドリンクを流し込む事を考えればこの性能は値段以上の価値がある。全て凍らせると本当に5時間くらいは溶けきらないのでロックアイスとの併用がオススメ。今夏一番の買い物だった。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07HGSDBLY/ref=ppx_yo_dt_b_search_asin_title?ie=UTF8&psc=1

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ALINCO エクササイズ フロアマット 9mm

ローラーマットとして使っているヨガマット。Tacxと同じタイミングで買ったのだけどもっと早く(ハイブリッドローラー時代)から使っていれば良かった。9mmという暑さが静音性を高め、滴り落ちる汗なんかも表面をさっと拭くだけ。唯一、マットを完全に水洗いした場合のみその渇きの遅さに驚愕する。それ以外は悪い部分は何も見つからない。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007TT7I0/ref=ppx_yo_dt_b_search_asin_title?ie=UTF8&psc=1

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と、これ以外にもまだ細かいプロダクトはいくつかあるけどあまり多すぎても仕方ないので割愛。とりあえず初級者とか上級者とか関係なくセレクトできるものだけに絞ってみた。気になるものがあればお試しあれ。

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真冬の装備品

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お土産?でもらったスタバのセット。チョコレート好きに向けた誘惑が凄い。デブ活未だに歯止め効かず。

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冬装備

去年から固定化されている真冬の装備品。上段左からウィンタージャケット・長袖ジャージ・インナー・グローブ / 下段左からビブショーツ・スパッツ・ソックス・ヘッドカバー・フットカバー。

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この中の肝はウィンタージャケット(パールイズミ)とインナー(Rapha)。この2つがあれば上半身はほぼ最強で上に着るジャージなんかはホント何でもOKという感じ。それくらい抜群の暖かさ。

ジャケットは防水・防風のものでインナーはRaphaの中でも最高の暖かさを持つもの。Pro Teamシリーズなのでフィット感も抜群。過去のブログでも数回書いたくらい本気のおすすめ度です。これで3°までは全く問題なし。

しかし早朝がマイナスになるとこれでも寒い場合がある。そういう時はユニクロヒートテックをジャージの上(ジャケットとジャージの間)から着用。ヒートテックは汗冷えの天敵となる事で有名なので敬遠されがちだけど、一番寒さと戦う「スタート時」はこの一枚が非常に優秀でまさに着るのと着ないのでは大違い。汗をかく手前で即脱げる様にインナーとしてではなくジャージの上から着るのが◎。ジャケット羽織ってれば外からも気付かれまい。

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Alpe du Zwift

今日もローラー。
そして今日もAlpe du Zwift。

50km超えるくらいのレースorイベントを走ろうと探したけどタイミング良い時間に何も無くて結局Watopiaにログイン。しかし今日は全く踏めず。途中でインターバル風に上げようにも足は重いしそれを覆すやる気も無かった。途中で辞めたくなりながらも登頂して下りはダウンで終了。82TSS。

Alpeは全21の坂があって1コーナーごとに踏む → リカバリ → 踏む → リカバリとすれば登りのインターバルメニューが勝手に出来上がる。1つのポイントから次のポイントまではだいたい2min〜5minなので短時間のバリエーションとしては良いトレーニング場所だよな。ヒルクライムだと足を止める事が許されないのでレース中のアタック連発に似たひたすら耐える強制感も生まれるし。重い腰をあげて今後やってみるか…

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前にも思っていた気がするが今年はもう少しコンスタントにブログを更新していきたい。長文に限らず簡潔なものも含めて。質より量。続けばいいけど。

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朝尾根幹

葬儀関連のバタバタも落ち着いてようやく東京へ定着。そろそろ本格的にトレーニングを再開。という事で朝から尾根幹へ。

午後から自分の旧フレーム(Tarmac comp 2017)を馬場に移植するのでその前に走ろうとなり08:00に集合で矢野口スタート。気温3°でも装備がしっかりしていればそれほど寒く感じなかった。多摩川CR使って適度なアップ完了。

01.12(日)尾根幹 / 2:04'15 53.8km 1,079KJ 142TSS / 馬場

アップ完了したのに集合場所での待機中で軽く身体が冷えてしまったので再アップ。序盤は5〜7w/kgくらいで5段坂を走り身体を暖める。体重増えたからか、短い時間なら苦しまなくてもパワーが出しやすいという恩恵。

馬場が離れたら少し緩め、また離れたら少し緩めを繰り返しながら残りの往路はベースライド。ほぼ先頭固定で走っていたので馬場のFTPに合わせた数値を目安として走りつつ、踏むべきところはしっかり踏んで。往路終了してそのまま折り返し復路へ。

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復路は会話しながら淡々と漕ぐのみ。とはいえ後で確認したら尾根幹だけのTSSが普段より高かったので割と踏めていた模様。帰り際にタカミー&荒井くんとすれ違った気がした。道幅広くて声も掛けれず、一瞬だけしか見えなかったがあのフォームはタカミーで間違いない、はず。と思って後々確認したらタカミで正解だった。冷えた指先をホットなお茶で解凍。

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ダンシング

今日はとにかくダンシングでハンドルを過剰に振る事を考え続けていた。ローラーが続き外を全く走ってないのもあったし、エンデューロの動画なんかで自分の走りを見ると自分が思っていたよりも遥かにハンドルが振れていない事が判明。なので普段より少しだけ、とかでは無く過剰に振ってダンシングの振り幅を強めたい。

振り幅が広がれば言い訳では無いけど「振れる = 腕への余計な荷重がかかっていない」とも言えるので出来れば振り幅を広げていきたいところ。これは冬限定とかではなく継続した課題かな。その動画を観てからはローラーでも腕の押し引きを過剰に意識して漕ぐ様にしてみたり。実際にバイクは固定されてるけども。

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FROG

ライド後に馬場と再合流して行きつけのショップへ。馬場は自転車の組み替え依頼とNewチャリの購入、自分は簡単な点検と2021年モデルの情報を得てみたり。それにしても約1ヶ月足を運んでいなかったのでかなり久々に来店した。シーズン中は週一くらい通うのでやはりオフシーズンって感じだなぁ。

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諸々のタスクを処理してやっとひと段落。
これから明日に向けて移動だ。

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